債務整理GATE TOP >> 債務整理における自己破産とは

債務整理における自己破産とは

債務整理において、個人再生手続には多かれ少なかれ再生計画に従って、一定金額を弁済することが大前提になっています。
ところが、事情によっては債務が100%免責され、一切支払わないまま人生の再出発ができる制度があります。

それが自己破産による免責。

債務整理をしなくてはならなくなった場合、破産による免責という制度は、お金のために命を失う(=自殺)ようなことは、人権擁護の見地からも問題があるという考えによって、戦後導入されたものです。

破産を申し出た場合、裁判所が個別的に申立人の事情を審査して、免責が相当か否か判断するのです。事情にもよりますが、裁判所の出す免責決定こそが人生の再出発の切符となるのです。

日本の自殺者は年間約3万人。その3割~4割は経済的理由だそうです。
もし、借金苦で自殺しようと考える前に、まず弁護士に相談しましょう。個々に合った債務整理の方法についてアドバイスがもらえるはずです。

破産という言葉のイメージだけで、間違った判断をしないことが大切ではないでしょうか。

スポンサード リンク

他の記事を読む

お勧めサイト

税理士ナビ
税理士って何をする仕事?税理士の仕事内容・給料から税理士に関するウェブサイトです。

行政書士ナビ
行政書士とはどのような職業か、行政書士の報酬・仕事内容・なる方法など

スポンサード リンク